リングの相場

ブライダルリングを扱う業者

婚約指輪や結婚指輪と言ったブライダルリングを扱う業者には宝飾店、ジュエリーショップ、ブランド店などがあります。店舗での販売はもちろん、最近ではインターネットで販売をする業者も増えてきているようです。 店舗では数多くのリングを扱っており、リングと宝石の組み合わせ次第で世界に一つだけの婚約指輪が購入できます。また、完成品もあるので、まずはオーダーメイドにするのか既製品にするのかを決めましょう。 店舗ならスタッフに相談でき、希望のデザインや手や指の形から似合うデザインを紹介してくれます。もちろん予算の範囲内で探してくれるため、自ら探す手間がありません。 インターネット購入は実物確認ができないのはネックですが、より手軽に購入できるのが受けて、多くの若者が利用しているようです。

婚約指輪の相場は給料3か月分じゃない

以前、婚約指輪は給料の3か月分というのが世間の一般常識というような風潮で広まりました。しかし、実はこれは常識ではありません。 これはダイヤモンドを扱う海外業者が日本へ向けたキャッチコピーだったのです。1970年代半ば、ダイヤモンドつきの婚約指輪を貰う女性が増えましたが、どのくらいのダイヤモンドを買えばいいのかという疑問に対してアピールしたことがきっかけのようです。 そのため給料3か月分は現実的な相場ではありません。 現在は年収の8%が相場とされているので、そこから割り出せば1か月半〜2か月分くらいが相場になるでしょう。ただ、こちらも目安ですので相場に縛られず、男性が出せる予算で計画することをおすすめします。